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クルマが欲しい

クルマは自由な乗り物です。好きな時に好きなところへ気が向いたらいつでも出かけることが出来ます。


近所のショッピンげセンターにお買い物も、大好き温泉旅行も、友達とのドライブも、そして何と言っても自分の意思で自由に走らせることが出来て、ちょっとスピード感も楽しむことが出来る、クルマは素晴らしい乗り物です。


特に目的が無くても、時間が出来たら好きなコースをただ頭を空っぽにしてクルマを走らせる。そしてお気に入りのお店でお茶をして帰ってくる。そんな経験は皆さんもあるのではないでしょうか。


以前、友人のオープンカーを借りて少し走らせたことがあります。
寒い日でしたが、屋根は完全にオープンで暖房はガンガンに効かせましたが、ホント寒かったけど、気分は最高だったのは良く憶えています。


car.jpg確かにクルマは買うだけでなく維持するためにも費用が掛かりますので手放す気持ちも分かりますが、私はやっぱり手元に一台は置いておきたいと思います。


ある調査では今年の新成人1,000人中、既に自動車免許を持っている人は57%だったそうです。


自動車免許は一度取得するとあとは3年から5年に一度の更新手続きがあるだけですので、自動車免許の保有者数としては年々増えています。毎年取得する人が、返納する人を上回っているためです。


ただ、毎年新規に取得する人の数は年々減ってきています。
残念ながら、若い人のクルマ離れが進んでいるのです。それでも自動車免許の保有者が増えているということは、免許保有者の高齢化が進んでいるということを意味します。


自動車免許は取得するにも少なくない費用と割と長い期間が必要ですが、クルマを持つことで拡がる世界を思うと、若い人にも是非自動車免許を取得してもらいたいと思います。
昔の映画で「私をスキーに連れてって」というのがあるのをご存知でしょうか。


初公開が1987年暮とバブルの頃の映画ですが、そのストーリーと共にクルマが大活躍する映画です。


このとき活躍したクルマは、当時の日本カー・オブ・ザ・イヤー in the Moviesに選ばれています。(ある自動車雑誌が勝手に作った賞ですが)
機会があったら一度観てみることをお勧めします!


古い映画のせいで昔の記憶が蘇ってきましたが、最近思うことがあります。
昔のクルマが欲しいと。
今のクルマは性能も燃費も良く、安全性はこれまでに無い位です。


でも、今のクルマには昔のクルマにあったエネルギーと言うか、パワーのようなものが感じられないような気がします。
そう感じている人は少なく無いようで、専門店や展示会も多く、古いクルマやバイクを修理して乗っている人は最近多くなっています。


昔の事を思い出すのでしょうか。
最近昔持ったり乗ったりしたクルマにまた会いたいと思う今日この頃です。